独学で目指す。副業プログラマーへのロードマップ(仮)

働き方改革により残業規制がされる中、副業がブームになってきている、

副業なので本業に支障が出ないものが望ましく、在宅でPCを使った作業がオススメだ。

その例として単純な入力作業からライティング、プログラミングなどが挙げられる。その中で単価(価格)が高いものはスキルが必要とされるプログラミングであると考えられる。

とここで少し言葉を濁したのは筆者はこういった業界に勤めたことが無く知識も経験もないからだ。

しかし、タイトルにもあるように目標である副業プログラマーになるための計画をここで立てたい。

素人がネットで調べた情報と社会人として常識をまとめた程度ではあるが今後の方針として使用することと、同じような志を持つ方への参考になるかもと思い計画案を記事にする。

こんな人におすすめ記事
独学でプログラミング学習したい方

副業を考えられてる方

現在ニートの方

Web制作(HTML&CSS)の独学をお考えの方へ。1ヶ月目の進捗。

なぜプログラマーなのか

とりあえずは副業なので、手っ取り早く稼ぐ必要は無い。多少の時間をかけてでも技術を身につける余裕がある。

また、今後腕を磨き状況によってはフリーランスも目指せるのではないかと考えている。

プログラマーの種類も色々あるが個人でやることを考えるとWEB系プログラマー(ホームページ・WEBサイト製作)が一般的で分かりやすいのではないだろうか(ただ競合が多そうだ)。

仕事の流れから必要なスキルを考える

①受注で必要なスキル

・提案文(クライアント様にも完成のHPのイメージが湧いていない方もおられるのでこちらから提案、この時にデザイン的なことも決める)

・見積書(かかる日数と費用)

・ポートフォリオ(サンプルHPを作成して技術を信頼してもらう)

・受注が確定した時点で報酬の何割かをもらった方がいい

・納品の形式を決めておく

②HP作成

・HP作成に必要なプログラミング言語(詳細は後述)

・クライアント様のイメージにあったデザインに仕上げる(これは打ち合わせの段階から始まっているので①と②の中間に位置する)

・SEO対策(通常のHPが検索上位になることは難しいができる限りの施策は行い、納品後もSEOコンサル業務が考えられる)

③HP運営

まず、②と③の間に納品、検収がある。ここで①で決めた形式で納品をする。

この時点で報酬を振り込んでもらおう。

・ライティング(納品させていただいたHPにおいて引き続きライティング業務も考えられる)

主に何を勉強するか

ここはこの業界のインフルエンサー マナブさんのマナブログを参考にさせて頂きます。

・html&css :必須科目です。学習の目安はランディングページ(1ページのみ)がhtml &css で作れるようになり、それをポートフォリオ(成果物の紹介)で使用する。このサンプルページを作るのがかなり重要、エンジニアの方々はアウトプットを重要視してるみたい。

・wordpressをカスタマイズ:wordpressはコーディングなしでHPを作れ、各種設定もネットで検索すればすぐに出てくる。wordpressでブログを始めてる人は問題ないと思う。ブログなどをやっている人が他の人のブログを作ることで報酬をもらうイメージ。逆にこの程度でいいのかな思ったくらいだ。html&css の知識があれば尚更良し。

・jQueryのライブラリ:JavaScriptの書き方を簡単にする。『ライブラリ』とは、ある程度まとまったプログラムをあらかじめ作ってくれているファイルのことです。どちらも勉強が必要だがJavaScriptは難易度は高いそうだ。

・PHPの基礎:動的なHPを作成するのに必要。動的とは掲示板などアクセスした状況で表示される情報が変わっていくHPのこと。

・BootstrapといったHTMLフレームワーク:フレームワークとはよく使われるCSSのスタイルがあらかじめ定義されている。また、グリットシステムと呼ばれるものを使用することでスマホやタブレットの構造に合わせ表示が変化するというものだ。

これはマナブログからの引用ではないが、このほかにデザインの知識やPhotoshopなどの画像系も後々勉強することになるだろう。企業様の依頼はPhotoshopが多いとのこと、しかしPhotoshopは課金が必要なので学習が進んでからでもいいかと。

学習の順序と方法

上記の言語の順に学習していく予定だ、とにかく手始めはhtml&css である。

学習方法はプロゲートで学習する。各級を3周程度(やりすぎ注意ここは手段で目的ではない)して次の級に進める予定だ。

学習期間は約3ヶ月で200時間超えが目標。平日約2時間プラス休日も休まず学習。この後に初受注を目指す。

昼休憩や電車移動での隙間時間なども利用し書籍や各サイトで勉強する。とにかくこの業界の雰囲気や専門用語にいち早くなれるためだ。筆者は以下の書籍をとりあえず2回読みました。

学習時間や進捗の記録どりを行う。この癖も自分の実力を測るのに必要な要素でしっかりと分析したい。

学習のスケジュール管理はしっかりとすること。現在学習している時間がそのまま案件を受注しHP制作する時間になるので今のうちに慣れておくことが大切だ。

どのように実績を積むか

実績がなければ受注のハードルはかなり高いと思います。逆に考えれば何の実績もない人にお金を払い仕事を頼まない当然のことだと思います。そこで知人に頼るのはどうだろうか。

何か店舗をやっている人や創作活動やっている人のHPをただ同然の値段で作らしてもらうのはどうだろう。そして肝心なのはただではないこと。例え1000円でも貰えばそこに責任が出来てくるからだ。

しかし、以上はあくまで知人を頼る場合で無闇に価格を下げるのは他のプログラマーの方々にご迷惑をかけるので自身のできる価値提供から価格設定したい。

また、思い切ってクラウドソーシングの案件に応募してみるのも良いが、やはり他の競合が多く、仮に受注できたしても業務をこなす技術がなく納期が守られなければクライアント様にご迷惑をかける。また損害賠償のリスクにも注意が必要だ。

目指すところはクラウドソーシングかWEB制作会社から請負う形になってくると考えられる。

最後に

以上の手順で学習を進める。独学では自分で予定を立て実行する能力が必要とされる。

この能力は副業で案件を受注した後でも生かされるだろう。

とにかく大切なのは学習している時からもう副業が始まっていることを意識したい。

上述のように現在の学習時間が将来HP制作時間に当てられることをしっかりと肝に命じておくこだ。

そして最も大切なのは体調管理だ。このブログでもかなり口すっぱく言っているが体調が優れなければ何をやってもうまくいかない。プログラミング習得の必須要素だ。

以上、素人が立てた計画だがおおよその方向性は間違ってはいないだろう。この記事が同じ志を持つ人に役立つことを願う。

効率的な知識の吸収は読書しかない!

インターネットの情報は断片的なので、効率よく学ぶには適していません。

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