1日2食 サラリーマンが昼食を抜くメリット

食事についてですが、毎日どれくらいの量を食べていますか?

カレーライス、ラーメン、唐揚げ定食、食欲をそそるものは沢山あります。そんな好きなものを好きなだけ食べているって方もおられるかと思います。

しかし沢山食べると、そのあとは怠くなり動くのが面倒になったり、眠くなったりしますよね。

そこで私は、生産性や効率性を上げるためにあまり食べ無いようにしています。

沢山食べ無いメリット

食費が安く済む

集中力が上がる

自制心がつく

痩せる

腸内環境が良くなる

こうやってブログを書いているのも沢山食べない恩恵の一つです。

あまり食べない生活を送っていたときに、ある一冊の本に出会いました。

比較的宗教学習の著者は少食にすると、疲れにくくなり、その結果様々な試練を乗り越えてこれたと著書で言っているのです。

そして、この本は朝食を抜くことで得られる健康について書かれています。

私も、始めは朝食抜きを実践しており、身体の調子が良くなってました。しかしあるとき以下のように考えました。

サラリーマンは昼食抜く方がメリット多くない?

私のような勤め人は昼食を抜いた方が手間が省けることが多く、よりメリットがあると考えたのです。

昼食を食べ無いメリット

何を食べるか考えなくてすむ

弁当を持ち歩かなくてすむ

混雑する時間帯に飲酒店に行かなくてよくなる

しかし、全てにおいていいことがあるわけでもなく。

デメリット

周りに浸透するまで、変な目で見られる。

心配される

やはり、みんなと違う行動をすることは目立つ様です。

その他、朝食抜きより、昼食を抜く場合は空腹の時間が短くなるので、その恩恵は少なくなります。

この先は一日一食にする?

世の中には一日一食の方もおられるようですが、私の場合、仕事が現場仕事と筋トレをするので栄養不足になりそうなので、様子を見ながら考えたいです。

飽食の時代と呼ばれる現代の日本で栄養失調で倒れたなんて恥ずかしすぎるんで、、、。

柔軟に考えよう

昼食を抜くといっても、100%そうするつもりはありません。誰かに誘われると一緒に食べますし、休日は誰かが作ってくれるものを断るつもりもありません。

平日を食べないということでその割合を増やしていき、長い目で考えると十分な効果を得られています。

食べないと食べられないの違い

ご飯を食べないというのは何か過酷なイメージがあるのですが。

私は、自らの意思で昼食を食べずに空腹を楽しんでます。どのように楽しんでいるかは、自分の小さな変化を感じるようにしてます。

例えば、空腹感は集中力を上げるので、お腹が空いたときは自分がどのように変わっているかを自分の体を実験台にしています。

このように何かメリットを感じながら行うことでその作用は変わってくるのだと思います。

ただ単にさせられていると思いながらすると、一日二食生活は苦痛でしか無いでしょう。

以下のツイートをご覧下さい。

意識して食べなければ、その恩恵は受けられるのであろうが。食べられない場合は、最低限の栄養すら得られないことと、ネガテイブな感情が身体に集中することを邪魔してしまい変化に気付けずただ空腹感のみが感じられるようになります。

もちろん、このような状態は望ましくないので自らの意思で少食にしていきたい。

空腹で腹(丹田)に意識がいく。

空腹になるとお腹に意識がいきますこの状態が集中力が上がっており、身体が上手く使えている証拠なのです。

お腹は身体の中心です、ヨガでは丹田とも呼ばれており、ここに集中することで万事が上手くともいわれている位です。

お腹に意識がいくことで

軽やかに歩ける。

身体全体を器用に使えるようになる。

物事をうまくやるコツは、腹を意識せよ。

最後に ただ食べないだけでこんなにも恩恵があるんだ

私は五感を研ぎ澄まし、集中力を上げるため、禁酒、マインドフルネス、筋トレをやっています。

少食はこれらの習慣と同じくらいに効果があります。しかも速攻性もあるのでオススメですね。

もし、あなたが生産性を上げて効率的に生きたなら、少食を実践し空腹をコントロールしてみて下さい。

費用も掛からないのでやってみる価値はありですよ。

効率的な知識の吸収は読書しかない!

インターネットの情報は断片的なので、効率よく学ぶには適していません。

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