物事をうまくやるコツは、腹を意識せよ。

何をやってもうまくいかない。

生まれてきてから今までで、何かに挑戦してもうまくいかず。途中で投げ出してばかり。

そんな時

昔のオレ

自分には才能がないのかも

なんて思っているのではないでしょうか?

そう、才能がないから上手くいかない、何をやってもダメなんだと思ってしまう。

でも、本当は違うんです。物事をうまくやれない人は、体を上手く使えていないだけなんです。

どうすれば、体を上手く使えるか?

体の中心を意識すること。体の中心は腹にあります。

昔のオレ

なんで、体の中心が腹なんだよ?

ヨガでも有名な中村天風は『肩の力を抜き、肛門を締め、下腹に気を込める』と説き、合気道では『腹を練る』やその他の武術では腹は重要な部位として伝えられている。

昔のオレ

腹が大事なのはわかったよ。けど、ヨガとか合気道とか習得するのに大変じゃね?

そうだな、本格的に学ぼうと思えば習得するのは大変だし独学するのも限度があるな。

ただ、学びたいのは物事うまくやるためコツであって。ヨガやら合気道では無いはず。もちろん、腹を意識する生活の中でそれらに興味を持ち本格的に学びたいなら道場にでも通えばいい。

だから、まず日常の生活で小さなことは気にせず腹周りを意識することから始めてみればいい。

中村天風の本が読み放題

腹回りを意識して生活するために。

昔のオレ

でも、日常から意識することできるの?

常日頃から、腹回りを意識して生活できるようになるまではやはり慣れが必要だ。

ただ単に慣れろだけではわかりにくいのだが、腹回りの筋肉を大きくさせることで意識しやすくなる。

要は筋トレで、腹筋(プランク、レッグレイズ)、背筋をする。そして、スクワットを行う際には肛門を締め腹周りを意識しながら行う。

あとは、呼吸も意識する。

昔のオレ

え、まだあるの?

と、追加でまだやらないといけないような気がするが、呼吸と体の動きはセットになっている。

ヨガや呼吸法の本を読み調べ実践したのだが、大切なのは鼻で呼吸し、息を吐くときに肛門を閉める。

そして、呼吸の基本は出来る限り長く静かに行う。また、肛門を締めると自然と腹回りに力が入る。

腹回りが意識できるようになると。

腹をくくるという言葉があるが、腹回りを意識すると目の前のことにどっしりと構えて集中して行うことができる。何事にも怖気つかずに行うことができるようになるのだ。

また、自分の体の感覚がハッキリし動作が機敏に、肩の力も抜けやすくなり手先も起用になる。

体の基本を知り、活用することで何事もうまくいくようになるのだ。

効率的な知識の吸収は読書しかない!

インターネットの情報は断片的なので、効率よく学ぶには適していません。

特定の分野を体系的に学びたいなら電子書籍がおすすめ。

電子書籍なら大量の本を手軽に持ち運べるので、どこでも効率よく学習できます。

\Amazon Kindle Unlimitedは12万冊以上が読み放題/

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です