お酒を飲むと、ストレスを紛らわしてくれたり、楽しくなってコミュニケーションがとり易くなったりします。
しかし、そんなお酒は理性をコントロールすることが難しくするという側面があります。
理性をなくし問題行動を起こし大切な信用を失う。これだけは絶対に避けて下さい。
この記事はお酒を飲む前に一読し、問題行動を意識することで理性で行動をコントロールして下さい。きっと、楽しくお酒を飲むことができ、飲酒の翌日を後悔なく過ごしましょう。
目次
犯罪
ここで紹介する問題行動は犯罪です。絶対にやってはいけません。

暴力
酒を飲むと理性がなくなり本能が剥き出しになり易いです。ちょっとしたことでイライラしたり、腹が立ったりします。
お酒を飲むときは何の制約もなく自由になった気分になります。そんな、心地よい気分を邪魔することや人に非常にイライラします。
最もいい例が、酒のおかわりを断られたり、飲酒量を注意されたときでしょう。
注意されたことに腹を立て、怒りを理性でコントロールできずに暴力を振るってしまうのです。
飲酒運転
これだけ法律が厳しくなっても後が断たないのが飲酒運転。これも、絶対にやってはいけません。
交通網(電車・バス)の発達していない地方に特に多いです。
車は便利なものですが、使い方を誤れば鉄の塊の凶器です。そんなものを理性の効かない飲酒状態で運転することは危険極まりないです。
居酒屋などで酒を飲み、次の店や帰宅の際に楽して快適に移動したいがためにやってしまうのでしょうが、ここは運転代行を必ず利用しましょう。
他人に迷惑をかける問題行動
これも注意が必要です。以下の行為がきっかけで上記の暴力行為に発展する恐れがあります。

騒ぐ
若者に多いのですが、お酒を飲むとテンションが上がり周りのことが気になりにくくなります。自分が楽しくなることばかりでつい大きな声や態度になってしまいます。
他人への暴言もここに含まれます。
人より目立つことが楽しくなり他人に不快な思いをさせていることに気付けません。
騒いでる最中は見知らぬ人と体がちょっと触れただけで口論になったりすることもあります。
他人に不快感を与えていることに注意して下さい。
異性
これも多くの問題を抱えています。酔って理性が崩壊して本能が剥き出しになってしまうからです。
お互いに酔って、望まない関係を持つパターンや、酔いにまかせ一方的に関係をもとうとする場合もあります。
これらは犯罪行為のものもあり。身近な人であれば人間関係が崩壊してしまいます。
また、そういったお店に行ってしまい、大きなお金を使ってしまうということも考えられます。
これは上記に比べ犯罪にはならないことが多いですが、金額が高いため後々に後悔することになります。
一気飲み
お酒好きの方は、酒が強い方が良いという風潮があります。
そして、飲みっぷりがよければ場が盛り上がるため、自分も飲み相手にも一気飲みを求めてしまう。
目立ちたいから一気飲みすることもあるでしょう。
そんな一気飲みですが、急性アルコール中毒の危険性もあり、死亡する例もたくさんあります。
お酒は味わいながら楽しんで下さい。一気飲みは理性崩壊の大きな第一歩ということは忘れないでください。
街中で吐く
これも、街中ではよくあります。
トイレに行くのに間に合わず、店の前や人の家の前で吐いてしまいます。
吐くほど飲んでいるのだから、あとの掃除をできるわけでもなくそのまま放置しているケースが見られます。
最近は街中では監視カメラが設置されていることが多く、後から特定されると損害賠償を請求される恐れもあります。
あとで後悔する問題行動
これまで紹介した問題行動と比べまだ被害は小さいですが、自分自身のためやらない方がいい行動です。

衝動買い
お酒を呑んで街をふらついていると、繁華街ではあなたの財布の中身を狙っている様々な誘惑があります。2軒目の店や、以前から欲しかった服やもの、飲酒後はいつもより気が大きくなっているので、つい財布の紐が緩んでしまいます。
欲しいものが手に入るだけなら良いですが、カード払いなどでして後々の支払いを考えず購入するのは考えものです。
また、近年では繁華街のペットショップでは夜間の購入は禁止されているはずです。酔った勢いでペットを買い、面倒を見ることができず捨ててしまう例があるそうです。
次は、宅飲みです。家で飲むことですが、この時もあなたの財布は狙われています。
そうですインターネットです。ネットの記事は様々な商品を紹介しており、魅力的なものがたくさんあります。欲しいもの検索しているうちについクリックして購入してしまう。ネットショップはクレジットカード払いが多いので後からの請求に驚かない様にしましょう。
迷惑電話
人とのコミュニケーションは大切だと思います。しかし、人とのコミュニケーションにストレスを感じる人も多くいます。長時間にわたり身の少ない話をするのは、時間の無駄使いです。
酔って、知人や友人に長電話することは相手の大切な時間を奪っていること知って下さい。いくら友人でも限度がありますので注意して下さい。
やり過ぎると、嫌われますよ。
最後に お酒とうまく付き合っていきましょう
以上のような行動を慎めば、うまくお酒と付き合っていけます。
また、毎晩のお酒で、以上の問題行動が問題行動として意識が薄くなるのも事実です。人に迷惑かけていることが分からなくなっているのです。
飲酒量を徐々に減らししらふでいる時間を作ってはいかがでしょうか。
ひとつ、提案ですが翌日に仕事がない時だけ飲酒する『平日禁酒』というのがおすすめです。
インターネットの情報は断片的なので、効率よく学ぶには適していません。
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