副業するなら必須科目 文章術の本 おすすめ3選

働き方改革で残業規制が規制され収入が減っていく中、副業をお考えの方が多いのではないのでしょうか。

私のお勧めの副業として

・ブログ(アフィリエイト)

・クラウドソーシング(Cloud Works等)

・せどり

があります。どれもPCを使うので、文章を書くことは当たり前です。

具体的に順に見ていくと。

ブログはそもそもテキストメディアなので、文章力があればあるほど沢山の読者を惹きつけることができ、読者が多ければ多いほど広告収入が入ってきます。

ソーシャルワークでは、受注するのにクライアントに提案文を送らなければなりません。この提案文の出来次第で好印象を与え受注できる可能性が上がってきますし、そもそもライティングの案件もあります。

せどりは、メルカリなどのフリーマーケットサービスを用い不要品を売ることです。もちろんここでも出品した商品紹介で文章を使います。その商品の価値をさらにあげれる様な文章が書ければ、多くの人から入札が望めます。

どうでしょう。文章力が高ければ有利なのは間違い無いでしょう。また、副業でなくても、メールやSNSなどで文章に関わらない日はないですよね。

これから紹介する3冊の文章術の本を読めば文章を書く力はかなりつきます。

しかし、文章は書かないと上達しませんのでこの3冊をしっかり読んで、そして書く、これを繰り返して下さい。そうすれば、あなたの文章力は確実に上がります。

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGoさん著作の本です。

このような文章は、相手にこのように想像させ、そして行動を起こさせるという、相手の心理に重点をおいた内容となってます。

特に人が行動したくなる様な、欲求を刺激する7つのトリガーをうまく使えば、文章を読んでくれた相手に不快感を与えずに納得を得られます。

イメージ的にはそもそも相手が持っていた欲求を、文章を使い後押しする感じです。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

フリーランスライターの古賀 史健さんの著作の本。

私がブログを初めて一番最初に読んだ文章の本です。読まなくなった本は売りにいくのですがこいつ、はいまだに健在し、ブログを書く前に時折見返します。

著者は過去に映画の制作に携わっていたことから、映画やドラマを例に背景から始まりそしてその詳細なストーリー、ラストの見せ場。これらをいかに文章に落としこますか等のテクニックが満載。

書くための意識、技術、考え方はこの書籍に全て詰まっている。

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック

高橋フミアキさん著作で、文章の各パートで使えるテクニックが満載です。

その各パートをざっくり説明すると

・タイトル&見出し

・つかみの文章リード文

・ストーリー&長文

となっており、何かテーマをきめ、各パートにふさわしいテクニックを採用するだけで思わず読んじゃう文章になります。

また、本書に掲載されているテクニックをあなたの文章に落とし込ませるため、各テクニックには思考のプロセスという具体的な方法が書いてあるので、文章をあまり書かない人にとってはかなり親切な1冊です。私もお世話になりました。

最後に

私が読んだ、オススメ出来る文章術の本、3冊を紹介しました。

全ての文章術に言えるのですが、読む人の目線で文章を書くこと。読者をしっかりと想定して、相手の持っている欲求をうまく使い、共感を得て行動してもらうかが大切です。

そして、冒頭でもお伝えしましたが文章は書かないと上達しません。楽器やスポーツと同じで身体に技術として教えこまして下さい。

今回紹介した3冊以外にも、副業に有利な文章術の本は沢山あリます。コピーライティング関連もオススメです。

文章力の向上はあなたのビジネスの価値を上げます。勉強しておいて損はないですよ。

効率的な知識の吸収は読書しかない!

インターネットの情報は断片的なので、効率よく学ぶには適していません。

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