お酒にまつわる無駄な支出と、禁酒の節約効果。

お酒好きの皆さん、毎月どれ位の酒代を使われているでしょうか?

まぁ、人それぞれだとは思いますが毎晩の晩酌をされている方は結構なお値段を払われていると思います。

もし仮に、禁酒してその毎月の酒代が浮いてくるとすればかなりの金額が節約になりますよね。

ここでは、飲酒歴20年(平日禁酒は成功)の私をサンプルにその節約効果を解説していきます。

Rayのデータ

40代 男 家族持ち

毎日の飲酒量:350mlのビール2本・ワイン750mlを半分(休肝日無し)

週末はいい肴が欲しくなるので外食(月2回位)

宅飲みで節約できる金額

宅飲みの場合は単純に酒代だけを考えていきましょう。とりあえずはスーパーで買ってくるアテの刺身やらお菓子なんかは無視して考えます。

1日の酒代

クリアアサヒ 350ml 1本 125円 (価格.com調べ)

セブンプレミアム ヨセミテ・ロード 750ml 627円 (イトーヨーカドー ネット通販より)

早速、1日の酒代を計算していきましょう。

上記のの飲酒量から ビール代 125円×2=250円とワイン 627円÷2=313円となり。

1日 250円+313円=563円となり。

これが平日の禁酒ができた場合。平日5日×4週=20日

1ヶ月で563円×20日=11260円となり、年間135120円です。単純な酒代だけでもこの金額です。

ちなみに1月まるまる禁酒したら1ヶ月16890円(30日計算)で。年間202680円となります。

そしてこの計算はあくまで最低の金額から算出しており、仕事を頑張ったご褒美として、発泡酒からスーパードライやもうちょっとお高いワインに手を出していたのでさらに金額は跳ね上がります。

外飲みで節約できる金額

私の場合は家族持ちなので、外食は基本家族といきます。

外食すると、おかずの味が濃いのでいつもよりビールが進みます。生中を2〜3杯は余裕でいけますね。

これで、安く見積もって生中1杯が500円として、2杯の1000円になります。

まぁ、大抵の場合はそこで終わらず、すかさずワインを注文。これも店によって価格が大きく違うのですが、安いグラスワインだと一杯400円位ですかね。こいつも加え1400円也。

大体外食は月2回くらいなので、月2800円になり、年間33600円となります。何度も言いますが酒だけでですよ。しかも、安めのお見積もりです。

食事についても軽く触れておきます。食事は酒を飲むが飲まないが食べるので一応ノーカウントとしますが、食事するだけと比べると割高になるのはもうお気づきですよね。

外食なんて席に座ったまま、店員さんに注文するだけで、欲しいものを持ってきてくれる、天国の様な状況です。

もちろん飲酒で理性は崩壊しつつあるのでそんな天国の様な状況に甘え倒し、追加注文を連発しお会計もどんどん膨れ上がってきます。

もう、ここら辺は計測不能です、、、。

飲酒にまつわる想定外な出費

ここまでは日常の飲酒による出費を考えてみました。しかしお酒の出費はこれだけでは済みません。何かイベントがあった時や、酔ってやらかした後始末なども考えていきましょう。

気が大きくなりおごる

人に酒を奢ることって意外と満足感があります。そしてなぜか金払いがいい=カッコイイという謎の価値観。

仕事の接待ならともかく、飲み仲間に酒を奢っても、あなたの収入は上がることはありません。出費が増える一方です。過剰なコミュニケーションだと思いませんか?

あと、先輩が多めに払う習慣なんてのもありますよね。私自身も若い子時は先輩に飲み代を出してもらってました。もちろんその恩を忘れず、今度は自分が払う番であると思っています。でもやはり金額が多いですよね。

私は禁酒してから飲み会の参加率は減ってきてるので、奢ったりする機会が減りました。

終電がなくなりタクシーで帰る

お酒を飲むと楽しくなり、時がたつのが早く気がつけば終電の時間が過ぎていた。始発が始まるのをネットカフェで過ごすのもイイんですが(これも出費ですよね)、やはり早く帰って自分のベッドで寝たいもの。

そこで帰宅するためにタクシーを使うことになります。これも結構なお値段になりますよね。しかも、深夜割増のおまけまでついてきます。

また、私は経験がないんですがタクシーの中で吐くと、そのクリーニング代として1〜3万円程度かかるとも言われています。

その他の酔っての経済的損失

・二次会の参加

・こけて服が破れる

・財布落とす

色々と出てきます。失う金額はケースよって違うので数値化は難しいですが、恐ろしい金額が想像できます。

最後に 禁酒で浮いた酒代はご自由に

禁酒の節約効果を数値化しました。これは私の場合でもっと多い方もおられるかと思います。

数値化しにくい出費を足すと年間で結構な金額になると思います(私の場合、平日禁酒とその他関連する出費を推定すると年間20万円位になりそうですね)

この支出がなくなると、欲しかったものを買うこともできますし、貯金をすることもできます。

なりたい自分のための自己投資なんかもイイですね。

禁酒すると、お金以外にも時間、健康というが手に入ります。とはいえ、長年に飲んだ酒を急にやめるのは難しいもの。禁酒するのが辛いという方は、そのコツをまとめた記事もありますので気になる方は是非ご覧下さい。

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平日禁酒の画像

平日禁酒の効果。方法と3つコツをブログで解説。

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