[要約と書評まとめ]禁酒セラピーは本当に読むだけでやめられるのか?

お酒とはどの様なお付き合いをされているでしょうか?

私は仕事終わりの解放感から、一杯のビールから始まりそのあとワインを飲むのが習慣でした。

しかし、ブログを書いてるうちに、時間を作りたくなったことから平日のお酒を飲まない様にしてました。ただお酒の誘惑は強く酒を飲んだり飲まなかったり、、、。

そんな中、一冊の本を読みました。『禁酒セラピー』著者:アレン・カーです。

正直驚いています。飲酒そのものが美味しくなかったんだなんて、、。

お酒と社会からされている洗脳を解き、禁酒を成功させましょう。

結論

この本を読んで、断酒はできませんでした。

しかし、毎日飲酒していた私が平日は飲まなくても過ごせるようになりました。

大方の目的は達成できたと思います。

禁酒の本 オススメ3冊 画像

要約 楽しんでお酒をやめよう

いつからお酒をコントロールできなくなった?

お酒を飲んで問題を起こす。そして禁酒を決意するが、お酒を飲めなくなったら惨めな気持ちになる。やめようと思えば思うほどさらに酒に囚われてしまう。これは確実にコントロールできていないことはわかります。

では、お酒で問題を起こしていないときはコントロールできていたのか?

勿論、結論はNOです。お酒の味を覚えたときから、飲酒をコントロールする力は長い時間かけ徐々に失い、上述の様な状態になります。気がつけばお酒を辞められなくなっている。これがお酒の罠なのです。

つまり、飲み始めた時からコントロールできなくなっているのです。

お酒は精神力でやめられない。

お酒の悪い面を書き出し、目のつくところに張り出すことで、禁酒する方法をみたことあるのではないでしょうか?

その結論は、だいたい失敗することが想像できるのはあなただけではないはずです。これは精神力に頼っているからです。

本当の解決法は『飲酒する理由』または『飲み過ぎてしまう理由』を取り除くことです。

その理由は以下の図を参照下さい。

幸福という悪魔のささやき
お酒を飲んでもリラックスはできない。五感を鈍らしているだけである

いかがですか?

そうです、実はお酒を飲むことのメリットはただの思い込みで、実は『なんの取り柄もない』のです。

そして次にお酒を辞めることは、以下のような間違った考えをお持ちでしょう。

禁酒の間違った考え
実際に禁酒してみたら、いいことだらけなのです。

本書は、このような思い込みをなくすことを詳しく解説しており、酒を楽しくやめることができます。

簡単にお酒を辞める方法 16の決まりごと

今までの、考え方を踏まえたうえで、最後に酒を辞めるための16の決まりごとがあります。

しかしその前に、ここで一杯やりたい方はお酒を飲んで下さい。酔いがさめたらこの16の決まりごとを読み進めて下さい。

最後の一杯を飲みほそう

16のルールを読み終えたら、本当の最後の一杯を飲み干しましょう。

この一杯は、禁酒の妨げになる『疑い』の気持ちを消し去ることができます。

精神を集中させ、これがどんなに不味いものなのかを感じて下さい。

この毒を流し込むためにどれだけ大金をはたいたか、どんな酷い罠にかかっていたかじっくりと考えて下さい。

まとめ 本書を読み終え

物事には、色々な考えがあっていいと思います。物事をどの立場で捉え習慣にしていくか。自分が目的を達成する為にどの考え方を採用するかを考えさせられました。結局、自分のしたいことがありその上の理論なのです。

今回のテーマのお酒については私は20年来ほぼ毎日飲んでいました。しかし、先ほども申したとうりで時間を作ると言う目的があり禁酒を始めました。

少しでもお酒を辞めたいと思う方には、この本の理論は最適なのだと思います。

何を信じ、どう行動するかは自分で決めることです。

私は禁酒セラピーを読み平日の酒を飲まないという、私の中での偉業は達成できました。ただ今は断酒には至っていません。

私の結論は、目的の大半は果たせたと言えそうですね。

ちなみにこちらはマンガ版もあるそうですね。

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